成年後見制度について

 

 

自分の人生! 大切なことは自分で決めたい! 

その想いを実現するために お元気なうちから決めておきませんか?

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こんなことが起こっています

 

母の認知症が 急に進んで

預金通帳や印鑑の 場所が

わからない

気づかないうちに

振り込め詐欺の 被害に

あっていた

父が急に入院!

キャッシュカードの

暗証番号が わからない

家族が事情を説明しても銀行は 本人でなければ認めてくれません!

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ご病気や認知症などの思わぬ事情で

ご自分でご自分の想いを 伝えられない状況

になっては ご本人の想いに反するような 結果になることがあります

転ばぬ先の杖

 

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元気な今だからこそ

知っておきましょう!

成年後見制度には次の二種類があります。

法定後見

それぞれについて説明していきます。

法定後見とは

 

既に認知症や知的障がい、精神障がいなどの理由によって物事を判断する能力が不十分になっておられる方を法律的に支援する制度です
裁判所が選任した成年後見人が、その方が安心して暮らせるように、
財産管理や身上監護(生活・治療・介護などに関する法律行為)を サポートします。

 

法定後見

おじいちゃん最近変だよね 

 

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家庭裁判所へ後見申立てを行ないます

 

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家庭裁判所が 
成年後見人の
選任し ます

 

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後見開始

 

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元気なうちから 決めておける制度を ご存知ですか?

 

任意後見

後見の予約をしておきます。
 

信頼できるご家族に預けます。

任意後見

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公正証書で
任意後見契約書
を作成
本人

 

任意後見人

 

任意後見とは

 

ご本人がお元気なうちに、ご本人がご自分で財産管理ができなくなった時に備えて、ご本人の代わりに財産管理を行う人 (任意後見人)やお願いする内容を前もって決めておく制度です。

 

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本人

 

家庭裁判所に任意後見 監督人を選任して頂く申 立てを行ないます。

 

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判断能力が低下すると任意後見スタート

任意後見人

 

任意後見契約公正証書を作成する際、

財産管理委任契約と任意後見契約 を締結します。

判断能力が低下して任意後見がス タートするまでは

委任契約でサポート します。

信頼できるご家族に財産を預けて、
預ける目的に従って、その財産の管理・処分を任せたい

​民事信託 詳細は こちらからご覧いただけます→

​転ばぬ先の杖

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当事務所では、任意後見契約書・信託契約書の作成を行なっており ます。 成年後見人を紹介してほしいという方 成年後見申立ての手続きをお願いしたいという方も 当事務所が連携している法人や法律事務所をご紹介 いたします。 お気軽にご相談下さい